就寝時、環境整備のすすめ

日中、いろいろなストレスにさらされている身体を、せめて就寝時にはリラックスさせてあげて、身体の修復機能を妨げないようにしましょう☺️

携帯電話・スマホは近くに置かない

 

・電源を切るのが最も良いですが、どうしても切れない場合は出来るだけ離す(特に頭部の近くは避ける)。目覚まし代わりにどうしても使いたい場合は、せめて機内モードにましょう。

天然素材でゆったりとしたパジャマ

 

・綿、シルクなどの天然素材で、しめつけのないゆったりとしたパジャマを着用。下着もゆるゆる(ウエスト、鼠径部ともに)のもの、もしくは下着はつけないのが良いです。

(いくらゆるゆるのものでも重ね履きすることは、どうしても圧迫することになってしまいます。)

 

寝具も天然素材

 

・高反発、低反発のものも避ける。固すぎず柔らかすぎず、適度な固さのものが良いでしょう。

香りの刺激からの解放

 

・柔軟剤、シャンプー、ボディーソープ、芳香剤などの合成香料は脳を刺激して身体を緊張させます。また、香りの刺激という観点からは天然の香料も影響は考えられるので控えるのが無難でしょう。

電波時計も避ける

 

・電波受信時に脳が刺激され睡眠を妨げることがあるようです。

出来れば頭は北向きが良い

 

・地球の磁力線が南北に走っているため、東西は身体を遮断するために邪魔をするようです。

 

枕は高すぎず、低すぎず

 

・低反発、高反発の物や、首のカーブに添った凹凸の形の物はオススメしません。

仰向けに寝た時に、おでこと顎が大体水平になるように、タオルや枕で高さを調整する。(横向きで寝る場合は枕を使用すると良い)

うつぶせは身体の歪みを助長するので避けた方が良いでしょう。

 

食事は就寝の3時間前までに終わらせる

 

・遅くなる時は、極々軽くするか、食べないくらいが良い。空腹で寝ると消化にエネルギーを使わないですむため睡眠の質が高まり熟睡できるので、睡眠時間も短くて済むようです。(適正な睡眠時間は、人によって違います。)

 

 

寝る直前までパソコンやスマホを使わない

 

・脳が興奮して、入眠や熟睡の妨げ、頭痛の原因になることがあると言われています。

出来れば22時までには就寝

 

・遅くとも23時を目標にすることを推奨しています。

同じ睡眠時間でも、寝る時間帯によって睡眠の質が変わります。